ガスボンベについて(LPガス専用)
移動販売を始めるときに意外とつまづきやすいのが、ガスボンベの入手・ガスの充填問題です。
最近では、事故があった影響などで仕事で使うものであっても個人事業では販売を断られてしまうことがあるようです。
販売自体は法律上問題はないはずなので、ガス屋さんの自主規制のようです。
なので使用用途を話せば売ってくれるところがあると思いますので根気よく探してみましょう。
ガス屋さんを選ぶポイント
選ぶポイントとしてはガス屋さんまでの距離、値段、充填完了までの日数です。
距離はいうまでもなく近いほうがいいでしょう。自分のお店の営業日にガスをとりに行くことが難しい場合、必然的に休みの日にガスをとりに行くことになります。せっかくの休みをガスのために消費してしまうのはもったいないのでなるべく近場で探しましょう。
値段もいうまでもなく安いほうがいいでしょう。ですが場合によっては値段よりもガス屋さんまでの距離や充填が完了するまでの日数が早い方を優先したほうが結果的には利益は大きいかもしれません。
充填完了日数はだいたい平均2、3営業日のようです。
優先順位はこんな感じです。
充填完了までの日数 >ガス屋さんまでの距離 > 値段
ガスの充填日数短縮の裏技
ガスの充填完了までの日数ですが、どうして2、3営業日もかかるのでしょうか。
実はガス屋さんによっては、ガスボンベを預かるだけで充填作業自体はほかの会社(ガス充填所)にもっていって行っている場合があります。
そのため、どうしても日数がかかってしまうのです。
そこで充填日数を減らすちょっとした裏技を紹介しますので試してみてください。
1、ガスボンベを調べる(家庭用のガスボンベでも可)
2、直接取引をしているガス屋さん以外の名前が書いてないか探す(なかったらごめんなさい)
3、インターネットで貼ってあった名前を検索する
どうですか? 検索結果にガス充填所がでてきたでしょうか?
出てきたあなたはラッキーです。充填日数を減らせる可能性があります。
ではなぜ充填日数を減らせる可能性があるのでしょうか。
まずガスボンベを預けてから自分のところに戻ってくるまでの流れを説明します。
ガス屋さんにボンベを預ける→ガス屋さんが充填所に行きボンベに充填してもらう→ボンベの引き取りといった感じです。
前述した通り、ガス屋さんはガスを充填所に持って行って充填してもらっています。実はここに時間がかかるのです。
なので自分で直接充填所に行き充填日数を減らそうというのがこの裏技なのです。
さて、気になるこの裏技の効果ですが。
実際に充填所に直接持って行った時の充填時間はというと、10分前後です。
場所によって違うとは思いますが、やはりその日のうちに渡してくれるのは大変魅力的です。
試してみて損はないと思いますのでぜひやってみてください。
※かならず電話で確認をとってから充填所に行くようにしてください。
豆知識
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