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発電機について

電気を使う商材を選んだ人にとってなくてはならないものですが、最近では事故の影響などで発電機を使えない場所やイベントが増えてしまったようです。
値段も高いので使う頻度によって購入かレンタルかを考えるといいでしょう。
(発電機を使えないイベントの場合、主催者がまとめて電源を確保してくれていることが多いです。
しかし消費電力の高い設備は電力不足で使えないこともありますので、商材選びの段階である程度念頭に置いておきましょう)

 

発電機の選び方

発電機の選び方ですが、どれくらいの電力を必要としているかによって変わってきます。
照明だけなら小さい発電機でも大丈夫ですし電子レンジや炊飯器を使う場合は大き目の発電機が必要になってきます。
自分が使う設備がどれくらい電力を使うのか確認してみてください。

選ぶポイントとしてはもうひとつ発電機の重さがあげられます。
使用できる電力と違って見逃されがちなのですが、この重さというのも重要なポイントになってきます。
ひとりで営業をしている場合、発電機を車に積んだり降ろしたりというのはかなりの重労働です。(軽いものでも12kgほど、重いものだと50kg以上のものもある)
電力ばかりに気をとられて重さを考えずに購入してしまうと、最悪は積み込みできないという可能性があるので気を付けてください。

また、車には最大積載量というのがあります。固定の設備や食材を積んでしまうと予想以上に重くなるのであまり大きな発電機を買うのはおすすめできません。(寸法があわず入らないこともあるので大きさも確認してください)
※炊飯器や精密機器などはインバーター発電機でないと故障の原因になる可能性があります。気を付けてください。

よく使われているのはYAMAHAのEF1600isやHONDAのEU16iです。

 
 
 

 

 

もう一回り大き目のYAMAHAのEF2000iSやHONDAのEU26i、EU24iなどもよく見かけます。

 

 

 

 


あまり電力を使わない場合はEF900isなどでもいいでしょう。

 


また照明くらいしか使わないのであればポータブル電源やモバイルバッテリーを検討してみてもいいかもれません。

おすすめは大容量のモバイルバッテリーとUSB照明の組み合わせです。
理由としては電源が借りられなかったり発電機が使えない場所で照明が使える点。
また、発電機を買うよりもかなり値段が押さえられる点です。

だいたい20000mAhのバッテリーが2つあれば、USB照明が軽く1日はもちます。
持ち運びもできるので搬入出の時にも使えますし、バッテリー2つと照明1つでだいたい1万円で済みます。

 
 
 

 



逆に選ばないほうがいい発電機もあります。

工事現場などで見かける中がむき出しになっているものです。このタイプは駆動音が大きく、排気に対する苦情がくる可能性があるのでおすすめしません。

 

 

ガソリンの入手方法

ふつうにガソリンスタンドで入手することができます。しかしいくつか注意しなければいけない点がありますのでよく確認してください。
まず注意しなければいけないのは、ガソリンを買うためにはガソリン携行缶を持っていかなければいけない点です。

 

 

法令により、ポリタンクなどのほかの容器に入れることはできないので注意してください。(なにより危ないです)
ホームセンターなどにも売っていますので探してみてください。

次に、セルフ式ガソリンスタンドでは自分で携行缶にガソリンを入れることができません。(場所によって店員さんに入れてもらえば可と表記があるところもあるのでお店に聞いてみてください)
そのためあらかじめガソリンを入手できる場所を確認しておく必要があります。
自分で入れることは法令で禁止されていますので絶対に行わないでください。

普段から使っているものなので忘れがちですが、ガソリンは取扱いを間違えれば大きな事故を巻き起こす恐れがある燃料です。
正しく取扱い、事故が起きないように十分注意しましょう。

以下、執筆中